日々のなんとかしたいをなんとかするブログ

物を減らして、家事を減らして、ミニマルライフを目指します。

年賀状整理と、年賀状のやめ方について考える

こんにちは、ヒビコです。

 

ワタクシ、自他共に認めるズボラ主婦ですが、

毎年、年賀状のアドレスチェックだけは早いです。

1月上旬に必ずやります。

 

今日は年賀状の整理と、

悩ましい年賀状の宛先の断捨離について

書きたいと思います。

 

 

年賀状のアドレスチェックは早いに越したことはない

私が年賀状のアドレスチェックをすぐやる理由は、

 

本当に面倒くさいから。

 

それだけです。

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こんなに面倒なものを、

慌ただしい12月にひっぱりだしてきて、

 

あ、この人引っ越したんだったね。

そうそう、〇〇さんは結婚して名字が変わったんだったね。

カチャカチャ…(キーボードの音)

 

とか、やりたくないから。

 

年末にラクをしたい!!

それだけを原動力に1月上旬に終わらせています。

 

今のうちにやれば、

誰が引っ越したとか、結婚したとか、

年賀状の記憶自体が残っているので、

作業もスムーズ。

 

そして来年用のアドレス帳を「2019年用」として

さっさとパソコンに保存!

(アドレス帳はエクセルで管理しています。)

 

そして、お年玉つき年賀はがきの当選発表を見たら、

きれいさっぱり年賀状のことは忘れる!

 

年賀状の時期以外に住所変更のお知らせが来た時は、

この「2019年用」のアドレス帳を直して上書き保存します。

 

こうしておけば、年末にアドレス帳の変更はゼロ。

 

年賀状を作ろうとした時点で、

把握している住所変更は全て終わっているので、

考えるのは表面の挨拶や絵柄だけ。

 

このやり方にしてから、年賀状作成の面倒くささが半減しました。

 

ついでに到着日も記録すると来年の参考に

1月5日以降に到着した年賀状は

ほぼ「自分が出したからくれた年賀状」だと思います。

 

なので、5日以降に来た人は、

到着日をアドレス帳の一番最後に記録してしまいます。

 

年末にそれを見ると、

「次はこの人には出すのをやめておこうか」

となり、自然に年賀状がやめられます。

 

宛先の断捨離が悩ましい

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私が毎年ずっと悩んでいるのが宛先の断捨離。

枚数を減らそう、減らそうと思うのですが、

勇気がなくてなかなかできないのです。

 

先ほどのような感じで

年賀状を自然にやめられた、という

パターンが一番いいですよね。

 

でも、ほとんどそううまくはいきません。

 

私が年賀状をやめようと思ってやめられないのが、

以前勤めていた会社の上司たち。

現在、個人的なおつきあいはほとんどないのにもかかわらず、

皆さん律義に毎年年賀状をくださるのです。

 

こう見えてワタクシ、

目上の方に失礼があってはいけない!

と思うタイプなもので、

(え?当たり前?すみません)

自分から年賀状をやめる、

というのがいまだにどうしてもできないのです…。

 

うう…誰か、勇気を。

勇気をください…。

 

いいなと思った年賀状のやめ方

今年、親戚からの年賀状にこんな一文がありました。

 

「誠に勝手ながら年始の挨拶は来年より遠慮させていただきます。」

 

差出人は70代の叔父。

最近は高齢の方を中心に、このようにあらかじめ宣言して

年賀状をやめる方も多いようですね。

 

受け取り方は様々だと思いますが、

私はこの宣言方式、いいな、と思いました。

 

お互い来年から出さなくていいんだね!

というスッキリ感があります。

 

私が来年勇気を出して年賀状を減らすとしたら、

宣言方式がいいのかなぁ…

などと現在、思案しています。

(でもこの叔父以外から、

宣言つきの年賀状もらったことないのですが

どうなんだろう…)

 

モヤッとした年賀状について

若干ネガティブな話を書きますが。

 

この年になってくると、友人でも何年も会っていないという人が出てきます。

 

よく会っていた頃から、

毎年年賀状はくれた人にだけ出してるよー、というスタンスの友人がいました。

以前からずっとそうだったので、

その友人からだけは年賀状が遅く来ても気にせず、こちらから普通に出していました。

 

ところが今年、遅く着いた彼女からの年賀状には、

手書きのメッセージが何も書かれていませんでした。

(いつもは書いてある)

 

そうか、こちらが出したから一応返信をくれたけど、

「元気?」の一言も書くほどではないと判断されたんだな。

来年からは出さない方がいいかな。

 

と思いました。

 

せっかく出してくれたのに変な話なのですが、

年賀状が来ないより、さびしい気持ちになってしまいました。

 

相手にも事情があるので真意のほどは分かりません。

 

でも、今年何のやりとりもなければ、

来年は年賀状を出すのをやめてみようと思った一件でした。

 

年賀状が来なくてもモヤッとしなかった

一方、何年も会っていなかった別の友人から、

今年年賀状が来ませんでした。

 

でも、不思議なもので、

そちらは特になんとも思いませんでした。

 

あ、来年からは出すのやめよう。

それだけです。

 

これを考えると、ヘタに義理で出すくらいなら、

スパッと出すのをやめた方がすっきりしていいのかも…

とも思います。

 

 理想的な年賀状のやめ方、というより自分のメンタル

このように今年もウジウジ考えてみたものの…

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自分から年賀状をやめるには、

・いきなり出すのをやめる(相手から届いても出さない)

・宣言して翌年からやめる

の2つしかありません。

 

そして多分どちらでも大丈夫なんですよね。

 

邪魔になっているのは

・失礼な奴だと思われたくない

・嫌われたくない

という自分の気持ちだけだと気づきました。

 

そして自分を例にとってみると、

年賀状が来なかったくらいで

その人のことは嫌いになってはいないのです。

 

ということは、

 

年賀状、やめたい人には、

いつやめてもいいじゃないか!?

 

ということになります。

 

うん、なんか勇気が出てきたぞ。

来年、年賀状の枚数を大幅に減らせそうな気がしてきました。

 

あとはこの気持ちを12月までキープするだけです!

がんばれ、自分!

(な、長い…!!!)

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最後までお読みいただき

ありがとうございます。

 

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