日々のなんとかしたいをなんとかするブログ

物を減らして、家事を減らして、ミニマルライフを目指します。

【家に人を呼ぶ】料理嫌いでも、気軽に人を招く私なりの方法。

こんにちは、ヒビコです。

 

ゴールデンウィークですね。

 

さて、前半の3連休で、

ゴールデンウィークらしく、

わが家にもお客様が来ました。

 

私は人を家に呼ぶのは好きなのですが、

 

料理が嫌い

 

という、致命的な弱点があります。

 

なので

今日はそんな私が

いかに手をかけずに客人をもてなすか

について語りたいと思います。

 

※ちなみにわが家には気の張るお客様は来ませんので、

そういう方へのもてなし術を知りたい方の参考にはならないと思います。

 

 

料理は極力しない

いきなり核心ですが…

 

私はお客さまを家に呼んでも、

極力、料理はしません。

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わが家にお客さまが来る際、メインのメニューはだいたいこれです。

(カッコ内は調理器具)

 

・鍋(カセットコンロ)

・焼肉(ホットプレート)

・お好み焼き(ホットプレート)

・もんじゃ焼き(ホットプレート)

・美味しいパン屋さんのパン(トースター)←再加熱のため

 

はい、キッチンのガスを極力使わない!

自分で味付けを極力しない!

 

サラダや、簡単すぎるスープ、ごくたまに炒め物、くらいは出すこともありますが、

基本的に皆でその場で調理できるメニューしかやりません。

 

私は買い物食材を切るだけでOK。

 

メニューもほぼ固定なので、

悩むこともなく、即決できる。

 

友人たちも何度も来ていますが、

連続焼肉でも何の問題もなく楽しんでいます。

 

同じメンバーで集まるのは、

年に1~2回。

同じメニューだからと嫌がる人はいません。

 

料理嫌いと思われてもいい

料理上手な奥さん♪

と思われたい。

 

主婦ならある程度はこう思ったことがあるのではないでしょうか。

(私も今でも思ってはいます)

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(こんな感じ…?) 

 

でも、

料理が苦手だと、

この気持ちが来客時の精神的疲労を倍増させます。

 

苦労してメニューを決めて疲れて、

慣れない量の調理で疲れて、

美味しいと思ってもらえるか心配して疲れる…

 

この疲弊を考えただけで

人を呼ぶのがおっくうになってしまいますよね。

私なら即座に10歳ほど老ける自信があります。

 

そこで、先ほどの簡単メニューの出番です。

上記のメニューなら

市販の鍋の素や焼き肉のタレで味が決まるので

料理の出来、不出来を気にせず会を楽しむことができます。

 

薬味などを大量に用意しておけば、

各々が勝手に味をカスタムして自分好みに仕上げてくれますしね。 

 

私は声を大にして言いたい…!

 

料理が嫌い

ということと、

料理が美味しくない

ということはイコールではない!

 

いつも簡単メニューで、

「料理が苦手(嫌い)なんだな」

と思われても、

美味しければいいじゃないか。

 

そう考えることで私は、

皆、どんどんうちにご飯食べに来~い!!(ただし簡単メニューだよ!) 

と、来客に対してふっきれました。 

 

もちろん、美味しい手料理でもてなす素敵主婦への憧れはあります。

でも、無理をしないのが一番。

 

人が集まるのは「会いたいから」であって、

「私の料理を食べるため」ではないのだから…!!

 

せっかくの集まり、1人苦手なことで気をもむ必要はありません。

純粋に楽しむが吉!です。

 

なるべく美味しい食材を揃える

ちなみに、

調理に力を入れない分、

なるべく美味しい食材を揃える努力はします。

 

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費用が割り勘の時は予算を気にして買い物しますが、

自分持ちの時は、

料理をしない分、多少高くてもちょっといい物を用意。

 

ちょっといい肉

ちょっといい野菜

ちょっといいタレ

 

などです。 

 

そんなの当たり前?

まあ、そうかもしれません。

 

当たり前のことをあえて書いたのは…

 

これ、

客人のためでもあり、

自分のためでもある!

 

と言いたかったからです。

 

お客さまは、

美味しい物を食べて満足。

 

そして私も、

ちょっといい物を用意できたことで、

美味しいかな…

満足してもらえるかな…

という不安が少なくなる、というメリットがあるのです。

 

手間をかけない分、

ちょっとだけお金をかける! 

 

これで、私はさらに気が楽になります。

たまにのことなので、

この時の出費は特に気になりません。

外食するのに比べたら、全然高くないですしね。

 

とはいえ、これはおまけ的な考え。

もちろん、いつも通りの食材でも問題なんてないと思います。

 

私のような心配性タイプにはいいかなということで、

書いてみました。

 

実は自分のためにがんばっていないか考えてみる

家に来た人に満足してほしい

と思うことはとても素晴らしいと思います。

まさに「お・も・て・な・し」精神。

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でも、そこに

いつもの自分以上に良く見せたい

という気持ちが働くと…、

急に人を呼ぶことが憂鬱になってしまいます。 

 

客人の満足のためにがんばる(客人優先)のか、

自分の評価のためにがんばる(自分優先)のか。

 

例えば、お客さまのために

「△△のケーキはおしゃれで美味しいから女子会盛り上がるぞ~」とか、

「肉は〇〇で買えば、きっと美味しくて喜ばれる!」とか、

がんばるのは楽しいですが…

 

自分の評価のために

「料理マズイって思われたら嫌だな」とか、

「なんとか料理上手な奥さんと思われたいから、それっぽいメニューを」とか、

考えだしたらもう憂鬱度Maxですよね。

 

せっかくがんばるならポジティブながんばり方をしようではないか!

と思います。

 

まとめ

以上、料理嫌いでも気軽に人を招く私なりの方法、でした。

まとめるとこんな感じになります。

 

メニュー編

・その場で調理の簡単メニューでOK!(料理を作らねば…というプレッシャーゼロ)

・毎度変わりばえしないメニューでも気にしない!(年に数回の集まりで飽きる人はいない)

・食材が良ければ、さらによし!(美味しい物を提供できたという安心感)

 

メンタル編

・料理が苦手(嫌い)と思われてもいい!(料理嫌いでも美味しい物は出せる)

・客人のためにがんばる!自分のためにがんばらない!(お・も・て・な・し♪)

 

ま、こんなこといちいち考えず最初から

「みんなどんどんうちにおいでよ~!!」

と言える大らかで料理上手な奥さまもいらっしゃることでしょう。

 

そういう方は、

料理が苦手な主婦はこんなことを考えてお客さまを呼んでいるのね…

と温かい目で見守っていただければ幸いです。

 

さて、誰も来ないけど、今晩の夕飯はお好み焼きだー!

(結局いつでも簡単メニューな件)

 

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最後までお読みいただき、

ありがとうございます。

 

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