こんにちは、ヒビコです。
ミニマルライフを目指す40代主婦です。
子供の絵本って、
なかなか手放せないですよね。
わが家もずっとそうでした。
でも先日、小3の子供が自ら、
「絵本、いらないのいっぱいある」と言って処分。
その数、60冊!
えっ、急に?と
親もビックリした処分と成長の話です。
わが家の絵本事情

買ったりもらったりで集まったたくさんの絵本。
小学生になり絵本は大して読んではいませんでしたが、
捨てるつもりは無かった様子の子供。
私も、
いつかは卒業するだろうしまあいいか、
と無理に処分を促したことはありませんでした。
コツコツ言い聞かせてきた「片付けの呪文」

ただ、
子供に私が意識的に言い続けてきたことがいくつかありまして。
とっても普通のことばかりですが、例えばこんなこと。
・「キレイな部屋って気持ちいいね」
・「お母さんはキレイな部屋が大好き」
・「新しいものを買ったら、その分使わないものを処分しないと、家が物でいっぱいになっちゃうんだよ」
などなど…。
とはいえ、自分のモノのようにガンガン捨てることはできないので、
「いつかこの刷り込みが役立ちますように…」
と思いつつ呪文のように唱えていました。
子供の決断。ある日突然、絵本を分け始めた
きっかけは、
私がブックオフに自分の本を売りに行った日。
子供にも声をかけて、
5冊くらいの絵本を一緒に売りました。
その日の夕方、子供が
「絵本、もう読まないのいっぱいある」
と一言。
じゃあ分けてみよう!
と、一緒に分け始めたところ…
親の私もびっくりのスピードで絵本の「いる・いらない」を分け始めました。
「えっ、これもいいの!?」と私の方が何回も言ってしまうほど。
(中には私の希望で残してもらった本が数冊…)懺悔。

そんなこんなで処分することになった絵本、60冊。
お気に入りの絵本だけが残って、
スッキリ!
急にこんな日が来るんだ!と驚きました。
いらなくなった本の行き先
そしてこの本たち、どうなったかというと…。
うちの子より年下の子がいる友人が、
なんと、「全部ほしい!」と言ってくれまして。
さすがにこれは…と思うモノを除いて40冊くらい、
譲ることになりました。

自分の読んでいた本を、
知っている子にあげるとなって、
わが子も嬉しそう。私も嬉しいです。
ミニマルライフの刷り込み、ちょっとずつ感じる日々

子供が自分の本をこんなにたくさん処分したのは、生まれて初めて。
おもちゃや工作は、時々まとめて捨てられるようになってきましたが、
「絵本60冊処分」のインパクトは、
親の私にとっても大きかったです。
しみじみ、
子供には子供のタイミングがあるんだな~と実感。
私は元マキシマリストで、
ある時からミニマル志向になったタイプ。
だから、「モノを持っていたい気持ち」も分かるつもり。
無理に捨てさせるのではなく、
「気が済むまで持って、自分の意志で処分する。」
子供にもこれが自然とできるようになってほしいと思ってます。
時間はかかったけど
今回の絵本の処分は、その第一歩!かもしれません。
片付けバトルは日常。理想通りにはいかない。
と、この話だけ読むと、
「片付け上手な家庭」のように思われるかもしれませんが、
全くそんなことはなく。
今回たまたま処分がスムーズだっただけで、
片付けバトルは連日勃発中。
怒ったり、おだてたり、呪文唱えたりしつつ、日々格闘しています。
おもちゃや工作も、
まだまだすごい量が、わが家にはありますし。
全然、理想通りにはいかない現実。
それでも今回のようなことがあると、
「子供なりに成長してるんだな」と思えて、
少しホッとできるかな…という感じ。
ひとまず、絵本がスッキリして嬉しい!
今晩こそバトルせずに片付けができるといいなと思いつつ…
今日は以上です!
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