こんにちは、ヒビコです!
ミニマルライフを目指す40代主婦です。
子供(小3)の夏休み、
上野の国立西洋美術館&東京国立博物館に行ってきました!
夫が博物館好きなので、
近隣の県立博物館は大体行ったことのあるわが家。
今回は、
図書館の本でピカソやモネなどの名前を覚えてきた子供に、
本物の絵を見せたい!
という目的で上野へ。(博物館はついで)
ただ、上野公園は広いし、
美術館&博物館は巨大だし、
気をつけないと親子そろってヘトヘトに…。
そこで今日は、親子で博物館&美術館をまわる際に心がけた5つのコツを書いてみます。
体力なし40代でも楽しく行けたよ~。
コツ1:鑑賞の前に腹ごしらえ

わが家は、上野に行くだけで片道1時間以上かかります。
乗り慣れない電車で到着時には既に少し疲れているため、
まずはコンビニでお菓子やおにぎりを買って、
公園のベンチで栄養補給!
空腹状態で歩き回ると疲れが倍増するのでね…。
最初のちょっとしたエネルギー補給が意外と大事。
コツ2:興味あるところ以外はスタスタ鑑賞

最初に行ったのは、国立西洋美術館。
注意したいのは、
せっかく来た美術館だから、と
最初から全力で鑑賞すること。
これをやってしまうと、
目的の展示の前に疲れ切ってしまう場合も…。
(今まで何度も大きな博物館で失敗してきた私)
本日の目的は、
「子供が本で覚えた画家の作品を見ること」。
目当てのモネやピカソ、時代順の展示では、後ろの方になります。
子供にも
「いいなと思うのがあったらじっくり見ていいけど、それ以外はスタスタで!」
と声掛けして鑑賞しました。
おかげで、目当ての作品たちにたどり着いた時も
まだまだ体力十分。

しかもたまたま、
小企画展で「ピカソの人物画」展をやっていました。
子供的にも、一番興味のあったピカソ。
じっくり見られて親子共々、大満足でした。
コツ3:昼食は、早め&近場で
お腹がすくと、気分も集中力もガタ落ち。
昼食は混む前の早め&歩かない近場で。
今回は、西洋美術館の目の前、
「カフェ・ヒビキ」という軽食のお店でランチ。
紙皿提供のカジュアルなお店ですが、満足!
(カレー850円、でした)
※公演日で屋内席が使えず、テラス席だけの日があります。気温が高い日は注意。
上野は、観光地価格かな!?というお店もあるので、
事前にある程度調べておくのがオススメです!
コツ4:全部まわろうとしない

続いて行った東京国立博物館は、
本館、平成館、東洋館、表慶館、法隆寺宝物館、黒田記念館…と、建物が6つもある。
全部真剣に鑑賞したら、1日がかり。
今回は、
・本館の平常展
・平成館の考古展示室
・法隆寺宝物館(夫の希望)
に絞ることにしました。
またもや「いいなと思うところ以外はスタスタ」鑑賞。
おかげで最後まで楽しくまわることができました。
金剛力士像、かっこよかった!
縄文土器、土偶、埴輪も楽しい!
法隆寺宝物館は、モダンな展示なのに薄暗くて「お寺か!?」という静けさ。
コツ5:ミュージアムショップを楽しむ
美術館&博物館内にあるミュージアムショップって、
なんであんなに楽しいんですかね~。
見てるだけでワクワク。

(テンションが上がって顔はめパネルもやりました)
子供は東博で、
埴輪のマスコットを買っていました。
後で思い出話のきっかけになったりするのも良いです。
まとめ:親子での美術館&博物館鑑賞は、「無理せず」&「絞って」

(法隆寺宝物館。モダンでかっこいい外観)
今回のコツをまとめると…
コツ1:鑑賞の前に腹ごしらえ
コツ2:興味のあるところ以外はスタスタ鑑賞
コツ3:昼食は、早め&近場で
コツ4:全部まわろうとしない
コツ5:ミュージアムショップも楽しむ
この5つを心がけて、
広い上野の美術館&博物館を楽しく鑑賞できました!
とはいえ、帰りも電車で1時間以上かけて帰り…
私は足がパンパンになりましたが笑、
(夫は翌日筋肉痛になってた)体力なし夫婦。
久しぶりに行った上野、楽しかった~!!
また行きたいな~。
今日は以上です!
しかし先日のこの記事↓といい…
「疲れない」にかなり重きを置いてるワタクシ。
翌日以降のためにも、無理しない40代!
疲れすぎないからこそ、次回もまた行きたくなる。
一番の思い出が「楽しかった!」になるように、今後もマイペースで行きたいと思います。
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