日々のなんとかしたいをなんとかするブログ

物を減らして、家事を減らして、ミニマルライフを目指します。

小学生のお小遣い始めました!小学3年生の金額・ルール・使い道を公開。【小3】

こんにちは!ヒビコです。

ミニマルライフを目指す40代主婦です。

 

今どきの小学生のお小遣いの額っていくらが妥当?

最近私が地味にずーっと悩んでいた案件です。

 

なぜなら、

子供が小3になり、

「おこづかいがほしい」と言い出したから。

(とうとう来たか…!)

 

金額や渡し方、ルールをどうするか悩んだ結果、

わが家なりの形が決まったのでご紹介します。

 

小学3年生のお小遣い。金額はいくら?

わが家の小学生のお小遣い金額はこんな感じにしました。

 

1.金額

1ヶ月600円。

(学年×200円、で行こうかなと今のところ考えています。3年生なので、600円。)

 

2.渡す日

毎月1回。

夫や私のおこづかいを渡す日に合わせました。

 

わが家のお小遣いルール

お小遣いを渡すにあたって、設けたルールはこんな感じ。

これを決めるのに時間がかかりました。

 

ルール1:「おこづかい帳」をつける

お小遣いをもらう時に「おこづかい帳」の残高と実際の現金を合わせて、親にチェックしてもらう。

 

お小遣いが合わない時にペナルティを設けるかどうかは悩みましたが、ひとまずナシでやってみることに。

 

ルール2:家の仕事を1つ以上する

おこづかいを「ただもらえるお金」にしたくなかったので、

おこづかいをもらう=家の仕事をする必要がある

と説明しました。

 

ただ、平日は習い事や宿題で忙しいので、

毎日必ずこれをする、というのはなし。

 

子供と話し合って、できる日に、

・ネコの夕方のえさやり

・お風呂の壁掃除

・お風呂の床、浴槽掃除

を担当することにしました。

 

今のところ、

ネコのえさやりはほぼ毎日、

お風呂の掃除は週に何回か、

子供は自分でできる日を選んでやっています。

 

家の仕事を決めるにあたって私が考えたのは

「親の私が、やってもらって本当に助かる家事」を頼もう

というものでした。

(お風呂の壁掃除をついサボりがちな私、子供に担当してもらって本当に助かった!)

 

とりあえずは、

やらなかったからお小遣いなし、などは考えていません。

ただ、あまりにもサボったらその時考えようと思います。

 

迷った結果、採用しなかったルール

よくあるルールだけど採用しなかったのが、

「お手伝いをしたらその都度お小遣いがもらえる」方式。

 

これは「仕事をすると、お金がもらえる」という体験が良いですよね。

でも私は悩んだ結果、子供の性格も踏まえて採用しませんでした。

 

理由は、

仕事をしたらお金がもらえる

 ↓

お金がもらえないと仕事をしない

と考えてほしくなかったから。

 

この家の仕事をするのは、家族の一員として当たり前。

その上でお小遣いを渡すのが、

私の考えに合っていると思いました。

 

お小遣いで買うもの、買わないもの。

お小遣いを渡す際に、もう1つ決めることがあります。

それが

「何を親が買うのか、何を子供が自分で買うのか」のルール。

(お小遣いひとつで考えることが多すぎですよね…私は疲れました)

 

わが家の場合こんな感じにしました。

 

親が買うもの

・学用品(ノート、鉛筆など)

・生活用品(洋服や日用品)

・本(たくさん読んでほしいので、親が負担することに)

 

子供がおこづかいで買うもの

・ガチャガチャ

・ゲームセンターでやるゲーム(主にポケモンフレンダ)

・必要以上のお菓子や文房具(親が買っている以上に何かが欲しい時)

 

一番悩んだのがここ。

私自身が幼き頃、お小遣いを握りしめて雑誌「りぼん」を買っていた記憶があり、「本をどうするか」をすごく迷いました。

でも、漫画も含めて、たくさん本を読んでほしいので、本は親の負担でOK!ということに。(もちろん限度はある)

 

お小遣いを始めた子供の変化

お小遣い1ヶ月目。子供はまだお金を使っていません。

 

「使うと減っちゃう」と思っているようで、

「早く貯まらないかな~」とお金に関心が高まった様子。

 

普段の会話でも「これって700円もするんだね!」など、

自分のもらう金額と照らし合わせて、

お金に対する発言が増えたと感じています。

子供の中で新たな価値観が生まれたな…と見守る私。

 

細かいルールなどは、

今後運用しながら少しずつ調整して行ければいいかな。

 

まとめ

お小遣いは、家庭ごとにそれぞれのルールがあって、

「これが正解」というのはないと思います。

 

わが家は

・1ヶ月に1回、学年×200円(小3なので600円)

・おこづかい帳をつけて、親がチェック

・家の仕事を1つ以上担当

という簡単なルールで始めてみました。

 

実はここまで決めるのに何ヶ月もかかった私。

「おこづかい始めよう!」と思っても、

自分の家のルールを決めるのがなかなか大変だと分かりました。

親の考えも問われるなーとしみじみ。

 

現在、子供は小3で、

友達と遊びに行く時にお金を持って行くのは、

学校のルールでも禁止。

 

正直、お小遣いがなくても何も困らないし、

実際にお金を使うシーンは少ない。

でも今のうちに「自分のお金を持つ」という経験をスタートしておくのもいいかな~と思ってとりあえず始めてみた感じです。

 

ということで、

子供のお小遣いそろそろかも?というご家庭に、

わが家の例が少しでも参考になれば嬉しいです!

 

 

▼子供の貯金箱、失敗しちゃった話

www.hibinan.com

 

▼参考に読んだ本。本格的に子供にお金を持たせて、自分で管理させる内容でした。


 

採用しなかった(できなかった)ルールも多いですが、

考え方としてはかなり参考になりました!

 

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最後までお読みいただき、

ありがとうございます。 

 

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