こんにちは!ヒビコです。
ミニマルライフを目指す40代主婦です。
先日、ITパスポート、合格しました!
点数は、815点。
(試験直後の採点結果です。合格証は後日届く予定です。)
ということで、記憶が新しいうちに。
今日は、
IT知識なし、文系主婦の私が
3ヶ月弱の学習で合格した体験記をまとめてみました。
・使った教材4つ
・勉強スケジュール
・特に効果を感じたChatGPTの使い方
について詳しく書いていきます。
「ITに苦手意識がある」
「文系だし今さら無理かも…」という方に、
少しでも参考になる部分があれば嬉しいです。
▼ITパスポート:2009年スタートの国家資格です。
- ITパスポート、学習に使った教材(厳選4つ)
- 学習スケジュール(3ヶ月弱でやったこと)
- ChatGPTを使った勉強法(かなり効果あり)
- YouTubeの使い方
- 捨てた単元もある…!
- 久しぶりに「トイレに貼る」勉強法もやりました
- 勉強をしていたタイミング
- まとめ
ITパスポート、学習に使った教材(厳選4つ)

使った教材は4つ。
学習期間が3ヶ月弱と限られていたので、
いろいろ手を出さず、コレ!と決めたものに集中しました。
①テキスト(メイン教材)
「いちばんやさしいITパスポート絶対合格の教科書+出る順問題集」
|
|
メイン教材はこの1冊のみ。
「やさしい」とは書いてある通り、説明が分かりやすいです!
時々あるコラム(勉強の仕方や試験に対する心構えなど)も役立ちました。
②過去問アプリ
「ITパスポート絶対合格の問題集」(iOS版)
・android版はこちら→★
テキストと連動した過去問アプリを1つ入れました。
・履歴や正解率が分かる
・年度別にも分野別にも学習できる
のが良かったです。解説も丁寧。
③YouTube
「デジつよ|トシゾー講義中【西俊明】」
約12時間あるこちらの動画。
スキマ時間でこれをコツコツ視聴しました。
テキストに載ってない解説があったりして頼りになる!
すごく分かりやすかったです!!
これがなかったら私、合格できなかったと思います。
④ChatGPT
超優しい家庭教師。
・何を聞いても分かりやすく説明してくれる
・語呂合わせを考えてくれる
使えない語呂合わせもありましたが(笑)、「これなら覚えられる!」というものもたくさんありました。
学習スケジュール(3ヶ月弱でやったこと)

(数十年ぶりの?赤シート!)テキストについてました。
①テキスト1回目:サラッと読む
覚えなくていいので出題範囲を確認、のつもりでまずは1回サラッと読む。
しかし、これに10日くらいかかってしまった私。
思った以上の範囲の広さに、これは大変そうだぞ…と軽く絶望しました。笑
②テキスト2回目:手を動かす
ここでノートとペンを初めて用意。
ポイントや重要語句を殴り書きしながら記憶に残す。
YouTubeを見始めて、少し理解が深まる。
過去問アプリをやってみると、
教科書読んだだけではできない…と、また絶望。
過去問は過去問でやらないと正解にたどりつけないと気づく。
③テキスト3回目:自分用まとめノートを作る
あとから見返す用に、自分が苦手なポイントをノートに清書。
直前にこれをパラパラ見るだけで、知識が補強できることを目的に。
ただしこれに時間がかかってしまい、
試験1週間前までやってました。
後述しますが、チャットGPTをこのタイミングで多用しました。
④テキスト4回目:間違えた問題の復習
試験1週間前、もうテキスト4回目を通読するのは無理、と判断。
・テキスト内の問題、これまで間違えたところ(印はつけていた)を解き直し
・過去問アプリ、これまで間違えたところのみを解き直し
「できないところ潰し」に集中しました。
ChatGPTを使った勉強法(かなり効果あり)
ChatGPTが、
理解を深めるのにとても役立ったので書いておきます。
効果的だった勉強方法はこちら。
・覚えた(つもりの)用語を、ChatGPTに向かって説明
・説明不足や誤りを正してもらう
・もう一回「こういうことだよね?」とChatGPTに向かって再説明
・「完璧!」と言われるまで繰り返す
自分の言葉で正確に説明できる=理解している
なんですよね。
覚えてると思った用語でも、いざ説明してみると、
アレ…?と曖昧になることが多々ありました。
途中でふと疑問に思ったことを脱線して質問してもいいし、
何回間違えてもいいし。
全部に応えてくれるチャットGPTさすが。
新時代の勉強の相棒だと思いました!
(ただしごくまれに、その略語、意味違うんですけど…ということもあったので過信は禁物。私はその都度テキストでも確認しながら進めていました)
あとは、先ほども書きましたが語呂合わせを考えてもらう、というのにも便利でした。
YouTubeの使い方
YouTubeは、たまたま検索でヒットしたチャンネルをコツコツ視聴。
・料理中
・運転中
聞き流しで再生していました。
テキスト読んだだけではよく分からなかった話が理解できたり、
余談で覚えられたり、本当に役に立ちました。
捨てた単元もある…!

ハイ、正直に言います。
どうしても苦手で捨てた単元があります。
それが…
・2進数、10進数、16進数の変換
・プログラミングの疑似言語
3回テキスト読んでも、
モノにできる気がしませんでした。
ITパスポートは全ての単元を完璧にしなくても合格できます。
もちろん全部できた方がいいけれど、
勉強の労力と結果が見合いにくい単元、というのがある。
実際のテストではプログラミングが1問出ましたが、
適当に答えました。笑
久しぶりに「トイレに貼る」勉強法もやりました
どうしても覚えられそうもなかった部分、
A4用紙に書いて、トイレに貼りました。
これ、結構効果があって。
この単元のココだけは絶対に覚えた!
という強力な自信になりました。
色々貼りすぎず、
「苦手だ…!」という部分に絞ったのが良かったと思います。
勉強をしていたタイミング
勉強したことだけを振り返っているので、
すごく頑張った人みたいになっているかも知れませんが、
そんなことはありません。
実際は、昼間は自由に過ごし。
・夜、子供を寝かしつけたあと、30~1時間勉強。(しかもお酒を飲んだ後)
・移動時間と料理時間はYouTube
という、ゆるめの勉強スタイルでした。
それでも、試験1ヶ月前くらいからは、
お尻に火がついて集中して学習できた気がします。
まとめ
以上、ITパスポート、3ヶ月弱の私の勉強法でした。
-
教材は絞る
-
スキマ時間を活用
-
苦手は捨てる勇気も大事
-
ChatGPTは最強の相棒
文系・IT苦手でも、 やり方次第でITパスポートに合格できました!
全部完璧にやるのは無理そうだったので、
合格点を取りに行くぞ~という気持ちで取り組んだことが、
結果につながった気がします。
この記事のどこかひとつでも、
これから受験される方の 参考になれば嬉しいです!
▼ITパスポートを受験しようと思ったきっかけ
▼勉強1ヶ月目の絶望感&受験申し込みした話。
------------------
最後までお読みいただき、
ありがとうございます。
↓ブログランキング登録しています!
ポチッとクリックして応援していただけるとうれしいです(^^)
------------------

