こんにちは!ヒビコです。
ミニマルライフを目指す40代主婦です。
わが家はネコを2匹飼っています。
2年半前に保護猫団体から引き取りました。
ということで、
昨年の家計簿を全部ひっくり返して、
2025年、ネコ2匹の飼育にかかった全費用をまとめてみました。
これから猫を飼いたいなと思っている人、
猫を飼ってる人、
なんとなく興味がある人に、ご参考になれば幸いです!
※記事内の猫写真はイメージです。
結論:2025年、1年間のネコ飼育費用。かかった金額がこちら。

まず結論から。
2025年、ネコ2匹にかかった年間費用は…
合計 114,620円でした!
(月平均:約9,500円)
内訳はこんな感じ。
必ず発生する費用
・エサ代:51,559円
・ネコ砂:18,470円
・消耗品:7,046円
年によって変わるイレギュラー費用
・ネコグッズ:3,051円
・病院:34,494円
以下、これらについて詳しく見ていきます。
2025年、ネコ2匹にかかった実際の費用
1.エサ代(ドライフード):36,952円
春頃、ピュリナワンからオールウェルに変更。
(1匹ががっついてよく吐くため)
オールウェルの方が食いつきはいいかな。
しかしネコエサも値上げしましたね。世知辛い~。
▼オールウェルで吐く回数、減りました。ありがたいっ!!
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2.エサ代(トッピング):9,913円
夏頃、ネコ達の食欲が激落ちしたため、
ドライフードの上にトッピングしていたシーバデュオ(カリカリ)を、
カルカンパウチ(ウェットフード)に変更。
▼味に特にこだわりはなし。何味でもよく食べる。
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その結果、食いつきは非常に良くなったものの、エンゲル係数がアップ。
しかもネコ達がもはやカルカンパウチなしでは食いつかなくなり、
作戦をミスったのかと悩む日々。
まあ美味しそうに食べてるからいいか…!
3.おやつ代:4,694円
去年はあまり買わなかったちゅーる。
今年、1匹の猫が病院の薬を長期間飲まねばならなくなったため、
ちゅーるに混ぜて飲ませるように。
当然もう1匹にもちゅーるを与えぬわけにはいかず、
おやつ代が激増してしまいました。
ネコのちゅーる好きは異常!
「ちゅーる」って言った瞬間、キッチンに駆け込んできます。
▼なぜか1匹、鶏ささみ味だけあまり食べないため、鶏ささみ味が入ってないのを選んでます。
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4.ネコ砂:18,470円
ネコ砂は、いくつか試した結果、
常陸化工/スマイルキャット おからの猫砂グリーンA
を固定で使用しています。
▼楽天のセール時にこちらで購入してます。店頭より断然安い。
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5.消耗品:7,046円
防臭袋、消臭剤、つめとぎなど。
▼防臭袋はAmazonで固定。
▼つめとぎはゴミが出にくい麻タイプがお気に入り(人間がね…)
▼消臭剤はなんとなくずっとこれ。
6.その他アイテム:3,051円
・キャリーバッグ(2匹目用をやっと買った)
・水のみ器(壊れたので買い替えた)
を買いました。
▼ペッタンコにたためるのがお気に入り。
▼ダイソーの300円の水のみ器がどうやら廃盤になったので、こちらを買いました。
(ドッグって書いてあるけど、キャットでも問題なし)
7.病院:34,494円
・ワクチン 1匹分
(もう1匹分は服薬中のため延期。2026年に持ち越しました。)
・血液検査 1匹分
・吐き止め 1匹分
・皮ふのかゆみの治療 1匹分
という感じ。
人間と同じで、なんだかんだ病院にかかることがありますね。
まとめ

以上、2025年わが家のネコ2匹にかかった全費用でした!
年間114,620円。
毎月1万円弱の計算になります。
今年を振り返ってみると…
・ドライフード&猫砂が値上げ
・ウェットフード&ちゅーるの消費が増えた
・飼育費用に大きく影響するのは病院代
わが家の場合、ネコ2匹で、
「だいたい年10万円+病院代」くらいを目安にしておくと、
予算として安心かなと感じました。
ただ、フードやネコ砂、消耗品も「どれを選ぶか」によって
費用は大きく変わってきます。
今回の内容は、あくまでもわが家の場合なので、
ネコ2匹飼育の一例としてお読みいただけると嬉しいです。
それにしても…
ネコと暮らす幸せは、プライスレス!
本当に本当にネコ飼って良かった、と大げさでなく毎日思ってます。
この記事がこれから猫を飼われる方の参考になることを祈って。
今日は以上です!
▼ネコ費用をこんなに詳しく集計できたのは、「づんの家計簿」のおかげ!
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最後までお読みいただき、
ありがとうございます。
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